こんばんは、まだ朝は冷え込むところがあります。
今回も日本の遺産について紹介します。
今回は、「竜安寺」という文化遺産についてです。
「竜安寺」は、1450年頃創建されたと言われています。
特にこのお寺の中の庭が特徴的です。
この庭は、「枯山水」という水を使わず、石だけでいかにも水があるような表現をしています。
また、この庭にある大きな石がグループわけして極端に離した置き方をしています。
これによって、見る人が自由に想像(イメージ)しながら庭の景色を楽しめます。
この庭を通して、
「イメージ」がどれほど大事であるか改めて考えました。
イメージをして仕上げという美を考え、「どうやったら喜んでくれるだろう」・「どうやったら早くなれるだろうか」等考える必要があると改めて思いました。
今後の現場もイメージして作業をします。
以上尾﨑からでした。